チャットレディで稼ぐコツ

チャットレディで稼ぐにはそれなりにコツや押さえておきたいポイントがあります。

まず一番重要になってくるのは、自身のインターネット環境とパソコンの処理能力です。チャットレディは接客業で顧客が自分の部屋に入室することで収入を得ることができます。そのため、自分のパソコンのスペックやインターネット環境をそれなりに良質な状況を保てないと顧客確保は難しいです。

チャットレディのサイトの中には応募した後、インターネット環境を調べるチェックがあり、それに合格しないと働けない(チャットレディとして登録できない)サイトも存在します。 パソコンの処理能力やインターネットの速度に問題があると、顧客が自身の部屋に入室した途端に落ちる。顧客がカメラをオンにした瞬間に落ちたり画像が乱れる。待機中の画像が男性側のサイトで確認できない。などの不具合が生じなかなか収入に結びつけることは難しいです。また、入室した途端にサイトから落ちると顧客からのクレームの原因にもなり、サイト運営側から渓谷や注意を受ける可能性もあります。

下記サイトにチャットレディのおすすめサイトとかメリットデメリット、報酬アンケート、身バレについての危険性などまとまってあるので参考になります。

他には、カメラの画質も重要です。できればHDなど画像がよりクリアで綺麗に映るカメラを選ぶことが大切です。ただし、HDカメラを利用すればパソコンに負荷が生じるので、画像が重くなりカクカク動いたり、自身が動くと画像が乱れる可能性もあるので、何が何でもHDカメラを選ぶのではなく、自身が使用しているパソコン能力と見合うカメラを選ぶことが大切です。 売れっ子のチャットレディの中には、チャット専用のパソコンを所有し、インターネットの回線も早くて途切れないプロバイダーや回線を選び、HDカメラを利用し、マイクもチャット専用のものを利用し、チャットが一番しやすい環境に全てを整えているチャットパフォーマーもたくさんいます。

一見、チャットレディは簡単にお金を稼ぐことができそうですが、ある程度納得できる金額を稼ぐには、パソコン環境を最良な状態にする必要があり、初期投資や環境改善がある程度必要な仕事です。

時間や人間関係に縛られない在宅ワークの魅力

私は、結婚を期に副業として「在宅ワーク」を始めました。

やはり結婚をしてから会社でフルパートで働こうと思うと、時間的なものや残業ができないというプレッシャーからストレスがたまり、外食が増えたり休日もほぼ疲れて寝ていたりと精神的にも体力的にも消耗が激しく旦那さんとの喧嘩も絶えませんでした。

そこで仕事をパートタイムに変えて、金銭的に足りないものを在宅ワークで補う事にしました。在宅ワークとして選んだのは、クラウドソーシング会社に登録をしてパソコンでデータ入力を行ったり文章を考えたりと、まさに家事のスキマ時間を利用してできるもので、自分がやりたい時に稼ぎたいだけ仕事ができるのでストレスなど感じる事なく家事と並行して作業をする事ができたので、とてもよかったです。

ただ注意したいのは、継続的に発生する案件などの仕事を受けてしまうと締め切り時間などに追われる事になるので、それこそ家も職番のようになってしまい気持ち的に焦りが出てきて家事などに支障をきたしてしまいますので、ムリをしすぎないのがクラウドソーシングをやる上で大切なコツだと思います。

あと家でやっている副業として「せどり」があります。せどりとは、スーパーなどで買い物をするついでにAmazonなどで販売しているものより価格が安くで販売されているものを見つけて購入をしてネットで転売をして差額分が自分の収入になるというもので、買い物ついでに宝探しのような感覚でできる仕事なのでやっていてストレス発散にもなるし一石二鳥で楽しんでいます。

お小遣い稼ぎにはいいかも

私が在宅ワークを始めたのは、失業がきっかけでした。

それまで働いていた店舗が閉店になったため退職し、何か資格を取ろうと、医療事務の勉強ができる専門学校に通い始めました。受講中は失業手当をハローワークからもらっていましたし、貯金もあったので生活はしていけました。

ところが受講が終わると同時に失業手当の期間が終わり、収入は途絶えました。また、資格を取るための試験の結果がでるまで1か月も間があり、その間は資格もない状態なのできちんと就活もできない状態でした。

そんな時たまたま雑誌でネットでの在宅ワークの存在を知り、試しに登録してみることにしました。 実際使ってみると、たくさんのお仕事が掲載されていてびっくりしました。報酬は少な目ですが、初めての人でもすぐ挑戦できるような短文のライティングやアンケートなども豊富で、1000円分くらいはすぐに貯めることができました。

サイトにもよりますが、私が利用しているサイトでは、たまったポイントを銀行振り込みしてもらえたり、他のポイントに換算できたりと、その時々のニーズに合わせた使い方ができるのでとても便利です。

一番良かった仕事は、ネイルや髪形の画像を見て、それに合わせたファッション雑誌風のコメントを寄せる仕事でした。まるで自分で雑誌を作っているようで楽しく、そして手軽にポイント稼ぎができました。空き時間を見つけてはその時見つけた仕事を進め、1か月ほどで1万円分のポイントを貯めることができました。

パソコンを使い慣れた人や文章作りにとても自信がある方でしたら、在宅ワーク1本で生活していくのも無理ではないかも、と思います。

初心者、主婦じゃなくても始められる在宅ワーク

在宅ワークを始めたきっかけは転職でした。

私は今の会社を辞めることにして、1ヶ月間の有休を取ることにしました。 といっても1ヶ月だらだらと過ごすのはなんだかもったいないし、1ヶ月丸々遊ぶような貯金も無いし、どうやって過ごそう・・・と悩んでいたのです。

そんなときにネット上の在宅ワークの広告記事を見つけました。 やったことはないけど、おこづかい稼ぎぐらいにはなるかもしれない、と気軽な気持ちで始めました。

実際、始めて2ヶ月ほど経つ今でもあまり慣れていませんし、ライター作業としての腕はあまりよくありません。 しかし、思ったよりも在宅ワークというものは種類が多く、ジャンルも幅広いので私のような初心者でも書ける記事がいくつも見つかりました。 最初に書いたものが認証されたときは嬉しかったことを覚えています。

もちろん、非認証されることも多いです。 その場合はなぜ非認証なのかが教えてもらえないので、なかなか練習することもできなくて困っています。

また、タスク以外の契約は意外と手続きに時間がかかって最初はなかなか思うように稼げません。 それに、私は主婦ではないので毎日行動パターンが決まっておらず、契約先の方と密に連絡を取ることができないというのも1つの問題点です。

ですが、どれも慣れてくれば平気なのかもしれません。 最初は有休中だけ作業するつもりでしたが、間の時間を使ってできるものも多いので、今後も少しづつ続けていこうかなと考えを改めています。