新卒でクビになったときに必要なこと

不景気が長引いたことで、人材が非常に流動的になりつつあります。これは言い換えると「入社してもいつクビになるか分からない」ということでもあります。

実際に、新卒で入社はしたものの、1年を待たずにクビになってしまったという相談を各所で目にするようになりました。新卒でクビになったとしても、第二新卒枠というのものがあるので、転職するときにはあまり困ることはないでしょう。

どれだけ不景気であっても「正社員」として雇用契約を結んで試用期間中に入ったとしても、早々クビにすることはできません。

試用期間中にも不慣れから起きる不注意などの不利益は考慮すべきといった内容が過去の最高裁判所の判例によって定められていることからも、企業側が自社の都合で従業員を好きに辞めさせることはできません。

新卒で入社まもなくクビになるということは非常にマイナスポイントになってしまいかねないのです。しかし、当然ながら、クビにされるにも様々なケースがあります。明らかに会社都合によるもの、自分自身に責任があるものと大きく2つに分けることができます。

このときに注意したいのが自分自身に責任がある「自己都合の退職」です。自分の何が悪かったのかをしっかりと把握していないと、転職活動で失敗する可能性が非常に高くなります。自分のミスをしっかりと認められる人格の持ち主なのかどうかで、次のステップへの難しさも変わってきます。

会社都合であれ自己都合であれ、退職したなら次のステップへの行動は早いうちに起こすようにしましょう。新卒でクビになった場合、非常にショックを受けることは想像できますが、反省すべき点を早めに把握して、どのように改善したら良いのかを自分なりに答えを出して、転職活動に活かすようにしていきましょう。

転職活動を行なうときに最もされる質問に「退職理由」があるからです。会社が経営難になって倒産したケースならそのまま伝えれば良いので難しいことはありません。

他の会社都合によるものでも自分に責任が無いことをしっかりと説明してくれることが大半です。クビにされるときにしっかりと理由を聞いておくことも重要です。

自己都合による退職の場合、病気や怪我が原因なのか、それ以外の理由によるものなのかによって人事の印象も変わってきます。病気や怪我は企業側が従業員をクビにできる理由となりますが、転職活動においては、マイナスになるとは限りません。

どういった経緯で怪我や病気をしたのかをきちんと説明できることが大切です。それ以外が理由の場合は、様々なケースが存在しますが、先に触れたように「他の人からの注意などをしっかりと聞いて改善できない性格」の場合、転職の面接で退職の理由を聞かれても、納得できる返答を返せないでしょう。

それを防止するためには、もう一度、自己分析などをやり直して、職業への適正などを把握し直す必要があります。あとは独力で転職活動はしないことも重要です。

よほど自分のスキルなどに自信がない限り、独力での転職活動はしないほうがベターです。ほとんどの場合、失敗してしまいます。大半の人はハローワークの活用をしていくことになるでしょうが、それだけでも足りません。

ハローワークは公共機関であるが故に、一定の書面手続きさえ行なってしまえば、企業の実態がどのようなものであっても求人として扱わなければならないので、ブラック企業の求人を無くすことができないのです。

また、よく言われることにハローワークは担当する職員のレベルに非常にバラつきがあるため、親身な対応をしてくれるのかは、運次第になってしまう要素が非常に強くあります。

そこで転職サイトや転職エージェントなどを積極的に活用していくようにすることをお勧めします。企業の情報が豊富なのも魅力的ですが、転職に関するノウハウが充実していることがお勧めの理由です。

転職をする人の事情は非常に多く、それらの事情を把握しながら企業が求める求人とマッチングを行なってきた転職エージェントでは、職務経歴書の書き方や履歴書の書き方といった基本事項から教えてくれることを基本として、その他にも面接での注意点、自己分析のやり方、どのようなスキルがあるのかというカウンセリングなど、多様なサービスを受けることができます。

これらのサービスを活用しながら、転職活動を行なっていけば、成功する確率をグンと上げることができるでしょう。また、第二新卒の転職ノウハウを公開してるサイトも多いので、自身でチェックしてみることを奨めます。

新卒入社で1年待たずにクビ、というのは確かに外聞が悪いことです。しかし、事情は十人十色ですから、クビという事実に囚われすぎて次のステップに進めないのは、とても勿体ないことです。全く気にしないのも問題ですが、反省すべき点を抑えたなら、顔をあげて堂々と次へ進んでいきましょう。

大学中退というハンデを乗り超えて転職するには

就職活動をしている人は、さまざまな事情を抱えているものです。それは新卒組であろうと第二新卒組であろうと転職組であろうと関係ありません。しかし、中には非常に不利な立場で就職活動を行なわざるをえないケースがあります。それは、中退というハンデを抱えているケースです。

とくに大学中退というのは、世間的にネガティブなイメージを抱かれやすいものです。就職活動でも「大学中退」がネックになって上手く行かないのではと不安に感じている人も多くいるでしょう。そのような不安を乗り越えて就職活動を成功させる道筋を紹介していきます。

大学中退というハンデを背負っていると、気になるのは企業が「大学中退」ということをどのように捉えているのか、とうことではないでしょうか。

想像の通り、ポジティブな印象を持っていることは非常に少ない傾向があります。4年間という期間を途中で放り出したのですから、悪いイメージを持たれてしまうことは避けられない事実です。

とくに正社員での雇用ともなれば、長期間の在籍を望んでいる企業が多いのですから、面接に至って面接官を納得させられる理由がなければ、どうしようもないハンデとなってしまいます。

大学を中退してしまうと、選択肢が狭くなってしまうことは確かです。応募するときも高卒か中途採用枠で勝負することになります。この場合でも大学中退はハンデとなってしまいます。

高卒者と争う場合は、自分より若く知識の吸収が早い年代と争うことになりますし、中途採用枠で勝負するときは、即戦力として期待されていることがあるので、ある程度のベテラン組と争うことになります。

大学中退ということは職歴も無いケースが多いでしょうから、どのような道筋でも就職への道筋は険しい物に見えてしまうでしょう。

就職への道がほかのケースと比べると険しくなってしまう大学中退での就職活動は、本格的に始める前に絶対にやっておくべきことがあります。大学を中退した理由とそれについてどのように反省しているのかをはっきりとさせることです。

大学を中退する理由は人によりさまざまです。留年や資金面、雰囲気に合わない、思っていた学習内容とは違ったなどが代表手に考えられる理由でしょうか。これらの理由に対して、自分の行動や考え方に改善するところはなかったかを徹底的に洗い出してみましょう。

出席日数が足りていなかったなら優先順位を間違えていた、資金面が理由なら自分でアルバイトや奨学金制度の利用をして続けられなかったか、雰囲気が合わないなら入学前にオープンキャンパスなどを活用できなかったか、学習内容がイメージと違っていたなら公開講座などの利用ができなかったかなど、改善できるであろうことは上げていくことができます。
これらを参考に改善点がなかったかを見直して、次にどのように活かしていけるのかをはっきりとさせておくことが重要です。

社会に出て最も必要とされる能力は、今はコミュニケーション能力と言われていますが、その前提として問題解決能力がどの程度備わっているのか、ということも重要です。企業で言われるコミュニケーション能力とは、仕事の進捗を報告する、何かしらの問題で躓いているので相談する、予定の変更や遅れが合ったときに連絡する「報連相」と呼ばれているものが基本ですので、難しく考えることはありません。

素直さ、誠実さを持っていれば当たり前にこなせることばかりです。しかし、問題解決能力というのは、個人差があります。高学歴であれば、それも高いだろうと期待も大きくなるというだけです。

大学中退をネガティブに捉える前にしっかりと中退理由と反省を自分で納得できる形で捉えておくことで、面接で質問されたときに堂々と受け答えができるようになります。

エントリーシートや書類選考で落ちなければ、次は面接へのステップへ進むことができるでしょう。大学中退の場合は、書類選考などで落とされることも多いと感じるでしょうが、新卒でも転職組でも書類選考で落とされることは当たり前に起こることですから、そこでネガティブな考えにとらわれてはいけません。

諦めずに何度もチャレンジすることが重要です。そして面接へと進んだら、自己紹介のときに、大学を中退した理由を混ぜてしまいましょう。

面接担当者から嫌でも聞かれることになる質問であることは分かりきっていますから、積極的に話してしまうことで次の話へと進めやすくなりますし、ここで面接官に好印象を与えることができれば、合格する確率も高くなります。

一見不利に見える事柄でも使い方次第では、印象を変えることができるという好例とも言えます。

なんでも良いから就職しようという考えでは、仕事というのは長続きしません。自分の適性などからどのような職種に向いているのかということもはっきりさせておきましょう。

「途中で辞めたりしないか」という採用者の不安を消すためにも自分の適性を知って、やりたい仕事がどのようなものなのかをはっきりさせておくことも大切です。少しでも長続きする方法を模索することが、大学中退した人たちにとって就職を有利に導いてくれることでしょう。

転職において29歳と30歳で違いはあるのか?

転職活動を行なっていると、必ず耳にするのがいわゆる「年齢限界説」です。しかし、これは時代や企業のニーズによって大きく変化するので、あまり当てにすることはできません。

およし10年前までは、転職は32歳が限界と言われていましたが、現在、転職市場で成功を収めているのは35歳以上が4割を占めているというデータもあります。しかし、「29歳」と「30歳」では、転職市場では大きく異なります。どのような変化があるのか、少し調べてみたのでまとめてみます。

多くの企業では、年齢を5歳毎に区切り、キャリアを判断しています。20代のうちはポテンシャルを求められることが多いですが、30歳を過ぎると実績、マネージメント、即戦力性など多くのスキルを求められることになります。

20代のうちは、「自分の企業に馴染むことができるのか、向上心はどうか」といった観点からキャリアを判断されることが多く、30代になると「自分の企業にどれだけの利益をだせるのか、業務改善案などはあるか」といった高い視点からの行動や判断が求められることになります。

5歳毎にキャリアを判断することで、人材育成をどのように進めていくのか、それにかかるコストはどのくらいになるのか、などを算出していきます。

当たり前ですが、「29歳」は20代とみなされます。世間では「29歳」というと、「ほぼ30代だよね」などと冗談交じりに言われることもありますが、企業にとっては29歳でも20代は20代といったように判断するということです。

そのため、その人材の将来性や成長性を見込んでいる求人が多く、条件も30歳に比べると易しいことがおおくあります。

29歳の場合、新卒と同じような柔軟性、順応性、さらにそれまでの実績からの成長性を求められることが多く、未経験職種への転職などは30歳を前に行なうと成功することも多いようです。
このときの転職活動では、転職先の業務内容をしっかりと学び、短期間で戦力になってみせるという意気込みが重要と言えます。

よく言われてることでもありますが、「30歳」からの転職活動では、20代と同じような考えで行なうと、間違いなく失敗することでしょう。

先に触れたように、入社してすぐに戦力となるかが重要視されますし、さらには実績を転職先の企業でもきっちりと再現できるのか、といった観点からも評価されることになるので、ある程度、長く勤めていくことが前提となります。

そのことから、頻繁に転職をしている場合、入社しても実績を残す前に辞めるのではないかと、マイナス評価につながりがちです。30代からの転職活動では、実績をPRするとともに、どのような提案をしていけるのかという点が非常に重要となってきます。

20代と同じように転職先の業務内容をしっかりと学んでいくという熱意だけでは採用確率は非常に低くなります。

20代の転職活動では、学習能力を、30代からの転職活動では、総合力を求められると言っても良いでしょう。現在、マネージメント力が高い年齢層の人材が多く求められています。

35歳くらいが相当しますが、この年齢層の新卒時期は就職氷河期だったこともあり、スキルと実績を伴った人材が少ないという傾向もあるようです。そのため、転職市場で成功を収めつつあるという見方もあります。

また、人口の逆ピラミッド化によって、年功序列的であった管理職を役割分担とみなす企業も増えつつあります。かつては「自分より年上の部下を持つことに抵抗がある」と感じていた人も多く、現在でも少なくはありませんが、適正を見極めて人材を配置していくことで、業務の効率化をはかろうとする動きが出ていています。
とくにベンチャー企業などではこの傾向が非常に強いようです。今後、このような傾向は続くのではないかと見られています。

転職活動を成功させるには、自分がどのようなキャリアを望んでいるのかをはっきりとさせることも重要ですが、求められているものについても把握しておくことは重要なポイントになります。

転職市場とは、人材が商品ですから、時代に応じてニーズも変化していきますし、実績やスキルなどでも評価は変わってきます。年齢によってどのようなスキルを身につけていることが期待されているのか、どのような実績を求められるのか、などをしっかりと把握しておくことは、自分の転職を成功するかどうかのキーポイントになります。

自分のキャリア設計をしっかりと立てたあとは、どのような人材が望まれているのかをきっちりと把握して、転職活動を成功させるようにしていきましょう。

「仕事を選ぶのは甘え」とか古すぎ!優秀な人ほど仕事を選んでるという事実

就職活動を行なっている最中、なかなかうまく行かないときに「仕事を選んで甘えているのではないか」という言葉をかけられた経験を持っている人は少なくないのでは、と思います。

一昔前であれば、仕事を選ぶのは甘えと言っても問題はなかったでしょう。しかし、現在では仕事を選ばなければ、人生そのものが悲惨なことになってしまうことがあります。

例えば、うつ病などの精神疾患にかかる人数が年々増加しています。とくに働き盛りの年代である30代前半から半ばにかけて、うつ病などになってしまい、リタイアを余儀なくされることが多くなってきています。

これから管理職などに向けてキャリアアップしていけるか、というところでのリタイアですから、企業側にとっても非常に頭の痛い問題と言えるでしょうし、当人にしても言葉では言い表せないほど悔しい思いもあることでしょう。

現在の30代半ばにある人達は、就職氷河期世代でもあり、好きな仕事を選ぶことができなかった世代でもあります。40代に近い年代の人も同様ですし、現在、就活をしている学生たちも似たような経験をしています。

「会社に入ったあとで、その仕事を好きになるかも」という希望とともに働き始めたのは良いものの、自分のスキル、適正に向いていないことが原因で、早々にリタイアしてしまった人もいれば、今現在、問題になっているように必死に努力してきたものの限界を迎えてしまったケースというのもあります。

そして現在の就活生にとっては、ブラック企業にも注意しなければなりません。下手をすると、長期間にわたり、低賃金労働を強制され、まとも生活を送ることができないリスクがあるのです。

実際に、念願かなって正社員として内定をもらったものの、実態は丁稚奉公と言っても過言ではなく、まともに残業代も支払われず、寝る時間以外は仕事をさせられた挙句、移動中に交通事故で亡くなってしまった若者もいます。

過酷な労働環境によって判断力の低下、居眠り運転などをしてしまったことが原因です。仕事を選ばなければ、命にかかわる事態にもなりかねないほど深刻な問題となっています。そのような中で仕事を選ぶことは甘えと言えるでしょうか。

企業側も「即戦力」を求める傾向があります。また、第二新卒が採用面において非常に人気を集めていることから、全く社会経験がない人材は必要ないと言っているとも受け取れます。

これは就活生にとって非常に不利な環境です。新卒でビジネスマナーに通じ、入社してすぐに現場に入って仕事を教わり、短期間で成果を出せる人材などほとんどいません。

人材の確保においても効率化を求めた結果、未経験者が経験を積む機会を失っている側面があることは確かなことと言えるのではないでしょうか。

仕事を選びつつ、就職活動や転職活動を成功させるには、自分の適性についてしっかりと把握しておくことが重要なポイントになります。

転職活動を行なうのであれば、それまでの経験から、自分がどのような仕事に向いているのかが見えてくるはずです。そのことを把握しつつ、自分が希望する仕事に適応していけるのかを考えることが必要です。

就活生にとっては、社会経験がないので、仕事に対する適正をつかむことが難しいこともあるかもしれませんが、アルバイトなどの経験から、どのようなことにやり甲斐を感じていたか、どのような場面でうれしく思ったか、長く続けたいと思ったことはあるかなどを書き出してみるものも一つの方法です。

また、就職活動を行なうときに、自己分析を行なっている人も多いでしょう。そのことから、どのような行動の傾向があるのかという点から仕事内容と比較検討して、長く続けられるかどうかを判断することともできます。

仕事に対して熱意を持てる、長くやっていける、という感覚をつかむことができるのは、実際に自分が経験してみなければ分からないことも多くあります。希望通りに就職できても、イメージと違いすぎて適応することができずに辞めてしまう人は、いつの時代でも存在していました。

現在では、効率よく企業にとって都合の良い人材を確保しようという風潮が強くなりつつあることから、仕事を選ぶのは甘えといった声も大きくなっているようです。

しかし、すでにそのような時代や環境ではありません。企業が人材を選ぶのであれば、求職者にも企業を選ぶ権利があります。OBやOGを頼ってどのような仕事をしているのかを教えてもらったり、将来的なキャリアについての意見を聞いたりして情報を集めていくことも重要になってくるでしょう。

それでも、思いもよらなかったことからキャリアを積むこともありますし、失敗したと思ったことが活かせる機会も巡ってくるものです。どこで何が役立つのかというのは、本当に分からないものです。

心身ともに健康を害さないのであれば、さまざまな経験を積む意味で仕事を選ばないということも有効でしょう。優秀な人ほど経験や自分が集めた情報などから自分に適した仕事を見つけてキャリアを積んでいるものです。

「仕事を選ぶのは甘え」といった声に負けずに仕事を探していくことが人生を楽しめるのではないでしょうか。

残業100時間オーバーは過労死ライン!いますぐ転職すべき

ブラック企業で最も問題視されるのは、長時間拘束、低賃金労働の点でしょう。サービス残業の名のもとに残業代を払わずにいる企業は少なくありません。

ただ、労働者の立場として賃金も重要でしょうが、残業時間についてもしっかりと把握しておく必要があります。というのも、残業代が真っ当に支払われているとしても、限界ラインというのは存在しており、厚生労働省でも超過勤務時間と過労死との関係に触れた資料があります。

厚生労働省がとった統計によると、全国的に残業時間の平均はおよそ30時間ほどという結果が出ています。この数字を聞いて「そんなバカな」と思った人もいるのではないでしょうか。その感覚は正解です。

別の企業が行なったアンケートでは、「月にどのくらい残業しているか」という問いに対し半数以上の人が30時間以上残業していると答えており、中には100時間を超える残業をしているという回答も見られました。

30時間以上残業していると答えた人の平均を見てみると47時間残業していることになります。これは月の通勤日数が20日から22日として考えても毎日2時間は残業していることになります。

通常の企業では、いわゆる「三六協定」によって月の残業時間の上限を定めており、それを超えないように指導していますし、上限を超えた場合でもしっかりと残業代を払ってもらえます。

協定による残業時間の上限は45時間となっています。つまり1日あたりの残業時間は2時間を超えないように配慮されているのです。

また、過労死と超過勤務時間との関連性は、厚生労働省の資料によると「45時間の時間外労働を半年続けた場合に過労死のリスクが高まる」となっています。

これらのことを考慮すると、残業時間100時間というのは、いかに異常なのか理解できるでしょう。毎日残業5時間行なっていることになるのですから、これは過労死もおかしくないと言えるのではないでしょうか。

企業風土によっては残業を強制されるような会社もありますが、そのような会社とは早々に縁を切ってしまったほうが、後々、健康面において重要であると言えます。

また、残業時間は30代から40代にかけて最も多くなるという統計もあり、それに伴い収入も増加することになりますが、ブラック企業の場合、理不尽な理由をつけては残業代を払おうとしないことが多くあります。その点から考えても転職をしたほうが、より良い人生を送れるのではないでしょうか。

もし限られた時間での転職活動は転職サイトなどの登録から始めるのがベターだと思います。残業時間が100時間を超えるような企業では、転職活動を行なう時間も非常に限られてものとなっているからです。

何より第三者のサポートというのは非常に重要なポイントになります。転職活動を行なうとき、独自で行なう人もいるでしょうが、ブラック企業などに勤めている場合は、転職サイトや転職エージェントに登録することから始めることをお勧めします。

独自で転職活動を行なっていく場合、情報誌やハローワークなどを活用することになりますが、平日しか利用できないという欠点があり、これはブラック企業からの脱出をするには致命的なデメリットになります。

その点、転職サイトや転職エージェントを活用すると、現状を相手に伝えることで、ある程度、面接などの時間を調整してくれます。土日や祝日などでも面接を行なってくれることもありますし、平日でも遅い時間に面接をしてくれる場合もあります。これは交渉次第で可能になります。

そして待遇面についてしっかりと決めておくのも重要です。待遇面についてしっかりと決めておくことは、次の転職先もブラック企業だったという悲劇を防ぐ点でも、希望職種や転職先を絞る上でも非常に有効です。

企業は星の数ほど存在すると言えますので、その中から自分が希望する企業をリストアップするだけでも非常に時間がかかってしまいます。待遇面についてしっかりと決めておくことで、かなり絞ることができるはずです。

限られた時間で転職活動を行なうにはできるだけ効率の良い方法を選択していくようにしましょう。

そして転職活動の面接で、重要な割合を占めるのは職務経歴書です。転職先企業において、どのように貢献していけるのかという青写真をしっかりと描けていなければ、説得力のある自己PRを行なうことはできないでしょう。

そのため、職務経歴書を書くときには、自分が最も自信を持っているものに焦点を当てて、それを中心にPRできる職務経歴書を作成するようにしましょう。これは職務経歴書の作成時間を短縮する上でも効果的です。

また、転職エージェントでは、職務経歴書を添削してくれるサービスを行っているところもありますので、積極的に活用していき、転職成功の確率を上げておくようにしましょう。

これらのことを踏まえた上で、転職サイトや転職エージェントが勧めてくれる企業にチャレンジしていけば、限られた時間の中でも転職活動を成功させることができるでしょう。

主婦ですが、アダルドでチャトレしています。

私は主婦なので基本は旦那がいない時間にチャットレディをしています。

パートもしていますが、正直いって6万ぐらいしか稼ぐことができないですし、すべて貯金と生活費に消えていってしまうので
チャトレをする目的としましては、主に自分に自由なお金が欲しいといったところですね。

顔出しNGのアダルトです。旦那にばれたら離婚ですね、。でもこれやらないと自由に動けないので。仕方ないです。
アダルトと割り切っているので、普通にアダルトな行為をして終わるという感じです。顔も出していないので正直結構楽だとおもいます。

チャットレディ経験者が運寧されているこのサイトでも、アダルトなら顔出ししなくても稼げるって書いてありますし♪

ノンアダさんのサイトとか見ていると精神的にいろいろ大変そうだなーって思っちゃいます。アダルトと断る方法とか、会いたいというのを断る方法とか。
顔出している人がほとんどですしね。稼げないひとも多いと思いますし。

私はバイトが12時に終わるので帰ってきたら夕方までチャトレしています。
旦那にはもう女性として見られていないので、その部分の欲求解消という意味も正直あると思っています。さみしいですので、。

子供もいないですし、時間はとにかく自由に使えるのでどんどん稼いでいきたいですね。

はじめて半年ぐらいになりましたが、だんだんとリピーターさんもついてきてくれたので、稼ぎやすくなりました。
だいたい月に5万ぐらいです。5万あれば行きたいヨガスクールにも通えますし、好きなものが購入できます。

旦那には内緒なので派手になりすぎないように気を使っていますが(笑)楽しいですね。結構。

運送会社と家電量販店

運送会社って、自分が送るときは選択できるけど、送られてくるときは選択できませんよね。
私が残念に思ったエピソードです。

ある運送会社(A社)は、雨の日の荷物の扱いが悪いのです。
親から送ってもらったお米、雨に打たれてました。
濡れた荷物を拭くわけでもなく、そのまま部屋に運んでおしまいでした。

その時は、1箱30キロで重いから濡れても仕方ないかな、と思いましたが、そのあとにきた、違う運送会社(B社)との対応の違いに驚きました。

B社は荷物が濡れないようにビニールに入れて持ってきました。
伝票も濡れないようにファイルに入れて。

この出来事から、A社に対するイメージが悪くなりました。

家電量販店(C店)についてですが、調子が悪くなったミシンを修理に出した時の話です。

調子が悪くなったとき、保証期間が過ぎていると思っていたのですが、実はその時は過ぎておらず、
保証期間が過ぎてから、当時は過ぎてなかったことに気付いたのです。

母は、ミシンを買ったC店へクレームに行きました。ミシンは母が買ったもので、やはり納得がいかなかったようで、
最初から壊れていたんじゃないか、調子が悪くなったときは保証期間内だったから保証内で直してくれないか、と交渉したのです。

店側の対応は保証期間外なので、有証になります、と。

それはそうですよね。結果的には、傷が見つかったけど、いつ傷ついたものかわからないから有証になりました。
その経過報告だったり、経過報告だったり、電話してくれるのですが、つっけんどんで、とても悲しくなりました。

確かに母はクレーマーみたいな対応をしましたが、結局納得の上で代金も払ったし、郵送代も払ったし、C店にとって損はなかったはず。

私はお客様にそんな対応はできません。これからも利用していただきたいし、そのお客様から他のお客様にも通じるはずです。
ここで、先ほどに運送会社A社が出てきますが、修理したミシンをA社で送るというので、雨の日は送らないでほしいと頼みました。
濡らされて故障でもしたら、大変ですよね。

しかし、C店はそれは対応できないと。

確かにそうかもしれませんが、お伝えしておきます、くらいの誠意がほしかったです。

それぞれ、自分の扱っている商品に対しての愛情が薄いなぁと感じる出来事でした。

「ケチな私」と「貯金0の親友」

私は自分のことを節約家だと思っているが、お金を湯水のように使う親友(同世代・女性)にはきっと「ケチ」だと思われているに違いない。

例えば一緒に大型デパート企画の「北海道展」に行ったとしよう。親友の両手には抱えきれないほどの「ロイズチョコ」やら「マルセイバターサンド」が抱えられているにも関わらず、試食だけで満足した私は手ぶらである。旅行先で旅館までタクシーで行きたいという親友に対して、私は断固として歩くことを主張する。旅館でじゃんじゃんお酒を注文し、あとで値段を聞いてあわてる親友に対し、私はどんなに酔っていても頭の中で料金を計算しストップをかける。まさに真逆、水と油だ。

どうしてうまくいっているのか考えてみた。いや、そもそもうまくいっているのか。しかし付き合いはもうすでに20年近く。うまくいっていると評価してもいいのではないだろうか。思い切って聞いてみた。さすがに「私ってケチ?」とは聞けないので、「お互い金銭感覚が違うよね〜」と話をふる形で。

それに対する彼女の反応はこうである。私のおかげで、自分の無駄遣いにストップがかかると。そこまではまだいい。その後の一言が私を絶句させた。

「もし、私のお金が一銭もなくなったら、あんたが助けてくれるでしょう」こうである。

私は「アリとキリギリス」のアリなのか。とんでもない。例えキリギリスが雪の中で野垂れ死にしようと助けてやるもんか。そう言いかけたが、実際彼女が野垂れ死にそうになっていたら・・・・そう考えると放ってはおけないという感覚がよぎる。

逆に私にとってのメリットはなにかと考えると、もし私のようなケチがもう一人いたなら、人生がギスギスして仕方ないと容易に想像できる。すべてをお金に換算しがちな私と違い、彼女はおおざっぱで寛大である。しかしそれとこれとは別だ。せめて彼女に貯金ぐらいはさせておこう。かなり困難な作業になりそうではあるが。

お彼岸にはお墓参りを

お彼岸。オヒガン。1年に2度あるお彼岸である。

字のごとく彼方の岸から、亡くなった人たちが戻ってくる日である。
たしかそうだったと思う。(違っていたらごめんなさい)

だからこの時期にお墓参りに行く。

家には仏壇がある。仏壇に向かっても線香をあげる。
お墓に行っても線香をあげる。

亡くなった人は、本当はどっちに戻ってきているのだろうか?
アホな私は、くだらないことを考える。

お墓参りに行っている時はお墓にいてくれて、私たちが自宅に戻った時には、自宅の仏壇まで一緒についてきてくれているのだろうか?

子どもの頃、父親に死んだあとはどうなるのか聞いてみたことがあった。
「お父さんも死んだことがないから、分からない」
それが父の答えだった。もっともな回答である。

その父は今、彼方の岸にいる。
そしてお彼岸には、此方の岸に戻ってきてくれているはずである。
だけど、彼方も此方も関係なしに、自分たちのそばに、心の中に、いつもいてくれていることは間違いない。

そう感じることはできる。

だけどいまだに、仏壇、お墓、お盆、彼岸がピンとこない自分がいる。
きっといつの日か、自分も彼方の岸にわたる日が来れば、その時に分かることなのかもしれない。
それまでは、もしもこどもに聞かれたら、父が私に答えてくれたように、自分も教えてあげようと思う。

「死んだことないから、分からないよね〜」

諸行無常。誰にも平等にやってくる死。丹波哲郎にも会えたりするのだろうか。

財布の管理は大切です

私が以前使用していた財布は、お札をたたまなければ入らないタイプのものであった。

だけどお金持ちの人が持っている財布は、長財布であるという記事を目にしてから、自分も長財布に買い換えてみた。 お札の向きをそろえて入れる。それは以前からきちんとやっていた。

私の場合、諭吉さんの頭は上になる形で入れている。 だけど諭吉さんが逆立ちする形、頭を下にする形にしないと、お金が出ていってしまうという記事も目にした。 それはできなかった。自分がずっと逆立ちを強要されているとしたら・・・。 頭に血が上ってしまい、嫌である。拷問のように思えてしまう。 だから私の財布の諭吉さんは、頭を上にして入れてある。

諭吉さんと表現してみたが、本当のところ野口さんである。英世さんである。 諭吉さんがいらっしゃることは、あまりない。 だけど財布を購入してしばらくは、諭吉さんをたくさん入れていた。 「財布が覚える」という記事も、目にしていたからである。 だけどこれは心臓に良くない。 もしも落としてしまったら・・・そう考えるといてもたってもいられなくなり、3日ほどで通常モードに切り替わった。

満月の夜には、財布を空っぽにして、お月さまに向かってフリフリしている。 これもおまじない?のひとつである。 レシートや無駄なものは入れず、すっきりした状態をこころがける。これも守っている。

きっともうすぐその成果が現れるはず!そう信じて、かれこれ何年の月日が経ったのであろうか・・・。