財布の管理は大切です

私が以前使用していた財布は、お札をたたまなければ入らないタイプのものであった。

だけどお金持ちの人が持っている財布は、長財布であるという記事を目にしてから、自分も長財布に買い換えてみた。 お札の向きをそろえて入れる。それは以前からきちんとやっていた。

私の場合、諭吉さんの頭は上になる形で入れている。 だけど諭吉さんが逆立ちする形、頭を下にする形にしないと、お金が出ていってしまうという記事も目にした。 それはできなかった。自分がずっと逆立ちを強要されているとしたら・・・。 頭に血が上ってしまい、嫌である。拷問のように思えてしまう。 だから私の財布の諭吉さんは、頭を上にして入れてある。

諭吉さんと表現してみたが、本当のところ野口さんである。英世さんである。 諭吉さんがいらっしゃることは、あまりない。 だけど財布を購入してしばらくは、諭吉さんをたくさん入れていた。 「財布が覚える」という記事も、目にしていたからである。 だけどこれは心臓に良くない。 もしも落としてしまったら・・・そう考えるといてもたってもいられなくなり、3日ほどで通常モードに切り替わった。

満月の夜には、財布を空っぽにして、お月さまに向かってフリフリしている。 これもおまじない?のひとつである。 レシートや無駄なものは入れず、すっきりした状態をこころがける。これも守っている。

きっともうすぐその成果が現れるはず!そう信じて、かれこれ何年の月日が経ったのであろうか・・・。

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